2015年01月02日
サバゲー戦術。

嫁の自宅でもアンブッシュとスニーキングは欠かせない。
どうもトミです。
今回は里帰りで暇をもて余したので、
サバゲーにおける戦術でも書きます。
ほとんどの思い出して今後の自分に
生かそうとするメモの様な物だと、
思ってください。
まずサバゲーにおいては銃は立ち位地に
適していれば何でも良いです。
ここからが書く用語は、サバゲーではなく
ゲームの用語も混じります、ご理解を。
まずフラッグに最短で向かうルートや
人が多く来るある程度決まったルートを、
主戦と、僕等は呼びます。
そして、それ以外のルート、特に
フラッグに回り込んだり主戦の
側面を叩くようなルートを総じて
僻地、と呼びます。
主戦の主な主役はフルオートが可能な制圧力の有る
俗にファイナーパワーの有る銃が
主力となる事が多いです。まぁ9割近い
プレイヤーは電動フルオートなので問題無いです。
次いで僻地。
僻地では主に消音。精度。これが優れたものが
有効です。
電動フルオートでもソコはカスタム次第ですが
今回は省きます。
そしてサバゲーにおいては主戦も僻地も
どれだけ速く展開出来るかが重要で
これは現実の戦争でも展開の速さは戦術的に
かなりの力の入れています。
サバゲーには、残念ならがらヘリも、
バイクもハンビィーもテクニカルも有りません
つまり脚力が速さです。
どれだけ開幕で駆け抜けて、主戦や僻地を
広く展開するかが銃の性能よりも
ゲームの結果を左右します。
では、ここで一つの疑問、走れば勝てるのか
答えはNOです。
こんな言葉が有ります。
「初手を奪われたら後手で反せば良い」
つまり開幕で展開が遅れたら
その分をディフェンスでカウンターすれば
良いだけです。
走ってくるアタッカーを撃ち、後続が
追い付く前に固めてしまえば良いだけです
その見極めは難しいですけども、
自分が全力で走れる距離と同じだけ
相手も走れると思えば、おおよその感覚は
解るかと思いますよ。
つまり、もし初手をとりたいなら走ること。
そして初手を取られたと思ったら
後手を返せるように展開をしましょう。
ゲームは開始の10秒でおおよその主戦と僻地が
展開されます。
その10秒をどう動くかで、きっと変わる。
もしすぐhitされるなら、その10秒で
自分にとって安全で相手にとって
不利な場所に向かいましょう。
因みに最悪の手、前に出ない。です
フラッグディフェンスでもない限りは
主戦なら、前線の援護くらいは出来る位地に
僻地なら少しづつでも前に進むこと。
とにもかくにも前に、これがサバゲーの
戦術の基本です。
Posted by トミ君 at
01:05
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